介護事業者「コムスン」が起こした不正請求問題に端を発し、介護事業を取り巻く問題点や、介護保険制度そのものの問題点などが浮き彫りになりました。・・・
・・・この事件では、コムスンを救済するためなのか、それとも利用者さんを救済するためなのかは、わかりませんが、何社かの大手事業者が買収などの提案をしていましたが、この時にハストワが感じたことは「利用者さんの意見も聞かずに事業者が勝手に話を進めるのは、おかしいのではないか?」ということです。
私たちハストワが大手事業者に対して感じることは「現場を知らない経営者が介護事業を経営している。」ということです。
だからこそ、コムスンのような売上至上主義がまかり通ってきたのでしょう。
実際に介護の現場を知ってしまったら、あんな非道なことはできないはずです。
経営者とヘルパーは違うものです。
だからこそ逆に、利用者さんがどうするか、の選択を優先すべきではないのでしょうか?
今回の事件では、私たちハストワは、そのように感じています。
●介護現場や介護事業についての取材・報道などをご希望のマスコミの方がいらっしゃれば、ぜひ実態を知っていただきたいと思いますので、お気軽に有限会社ハストワまでご連絡ください。
●つきましては、介護事業や福祉サービス及びその周辺のことに関するマスコミ取材などは、ぜひお気軽に左記ハストワ事務所「担当:山本」まで、お申しつけ下さい。
