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社長メッセージ

平成15年(2003年)1月に私たちは大阪で訪問介護を始めるため「ハストワ」を設立しました。


当初は、少子化の中、子ども達がよりよい未来を過ごせるように、また、大阪に住む妊婦さんや出産後のお母さんのお世話や赤ちゃんのお世話など子育て支援の事業を行う予定でした。

そういった想いがあったため、ハストワの「シンボルマーク」にはゆったりしたお腹を抱えている「妊婦さん」のイメージを重ねていました。


ハスの美しさハストワの「ハス」は、蓮の花を指しています。
ハスはドロ水のなかで根を広げ、育ちますが、ドロ水のなかでもハスの根っこのなかはまっ白なのです。

そのハスと、人と人の輪を意味する「と輪」(トワ)にこめた想い。・・・それがハストワです。

 

それは人と人のつながりの輪を大切に、知り合った多くの方々に感謝をすること。
人に感謝し、ハスの根っこのようなピュアな気持ちを私たち自身が忘れないために、この社名とシンボルマークにしたのです。

しかし、気がついてみれば「介護」の業務には課題が多く、ご要望にお応えすることに一生懸命になっているうちに、子育て支援は現在「母乳マッサージ」だけからの開始を検討しています。

 

ただ、私たちハストワは、「私どものサービスを望んでおられる方がいらっしゃる限り、心をこめてお世話をさせていただく。」ことを一番大切にしています。

今、「介護を取りまく状況は赤信号」・・・

つまり、高齢化が進んだ結果、介護を望む人が多すぎて、サービスを供給する側が足りていないうえに、業界最大手が「福祉」というよりも「お金儲け」の方に事業の主体が傾いてしまっています。これではサービスを受ける人達はむくわれません。

 

本当により良いサービスを提供しようとすれば、どうしたって利益の部分が少なくならざるを得ない。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・利益が追求できない事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

訪問介護など、今の介護制度の中ではこれが実態です。

しかし、サービスを求めておられる方がいらっしゃる限り、

私たちハストワは、

今日も笑顔でご利用者の元に向かいます。

なぜなら、ご利用者の方にお喜びいただきたい。

・・・それこそが訪問介護事業者である有限会社ハストワの
理念だからです。

 

 

代表取締役社長 山本珠梨