大阪の訪問介護のハストワサイトトップ
介護保険サービス利用対象者
Home >> 介護保険制度 >> 介護保険料の滞納時

介護保険料の滞納時

(このページの情報は2010年度現在のものです)

 

昨今の経済不況により、介護保険料の滞納といった問題がこれまでより大きくなってきております。

そこで、この項では簡単に介護保険料の滞納時について、解説したいと思います。

 

まずは督促~自主納付

介護保険料を支払うべき被保険者が、保険料を支払っていない場合、
一定期間においては「督促」が行われます。


つまり、「督促」を受けた被保険者による「自主的な納付」を促そうというわけです。

しかし、それでも支払がない場合には「滞納処分」として強制的に徴収をおこなう徴収措置が取られます。

 

1年以上の滞納時

介護サービスの利用時に、費用の全額を利用者が自己負担し、
申請によって後に保険による給付分(9割)が支払われます。

1年以上の保険料を滞納時の介護サービスにかかる費用

 

1年6ヶ月以上の滞納時

介護サービスの利用時に、費用の全額を利用者が自己負担し、申請後も保険給付の一部、
または全額が差し止めになったり、さらに続くと差し止め分が滞納していた保険料に相殺されます。

1年6ヶ月以上の保険料を滞納時の介護サービスにかかる費用

 

2年以上の滞納時

介護サービスの利用時に、利用者負担が1割から3割に引きあげられます。

また、高額介護サービス費が受けられなくなる場合もでてきます。

2年以上の保険料を滞納時の介護サービスにかかる費用

 

 

※もしわかりにくい点があれば、お気軽に有限会社ハストワまでご連絡ください。