大阪の訪問介護のハストワサイトトップ

居宅介護支援

 

自立支援型のケアマネジメントの推進

居宅介護支援サービスの担当者会議やモニタリングを適切に実施するため、
運営基準減算について評価の見直しをおこないます。

 

(運営基準減算)
(改定前)所定単位数に70/100を乗じた単位数
 ⇒ (改定後)所定単位数に50/100を乗じた単位数

 

 

【運営基準減算が2ヶ月以上継続している場合】
所定単位数に50/100を乗じた単位数 ⇒ 所定単位数は算定しない

 

特定事業所加算

社会福祉士および介護福祉法の一部改正によって、介護福祉士および研修を受けた介護職員等が、
登録事業所の事業の一環として、医療関係者との連携等の条件の下にたんの吸引等を実施することが
可能となったことおよび介護福祉士の養成課程における実務者研修が創設されることにともない、
特定事業所加算について、要件の見直しをおこないます。

 

※算定要件(変更点のみ)
・重度要介護者等対応要件に「たんの吸引等が必要な者(☆)」を加えること。
・人材要件に「実務者研修修了者」を加えること。

 

(☆)たんの吸引等
口腔内の喀痰吸引、鼻腔内の喀痰吸引、期間カニューレ内部の吸引、
胃ろう又は腸ろうによる経管栄養及び経鼻経管栄養

 

医療等との連携強化

医療との連携を強化する観点から、医療連携加算や退院・退所加算について算定要件および
評価等の見直しをおこなう。

 

(改定前)医療連携加算 150単位/月 ⇒(改定後)入院時情報連携加算(I)200単位/月
                                入院時情報連携加算(II)100単位/月

 

※算定要件
入院時情報連携加算(I)介護支援専門員が病院または診療所に訪問し、
当該病院または診療所の職員に対して必要な情報提供をおこなった場合。
入院時情報連携加算(II)介護支援専門員が病院または診療所に訪問する以外の方法により
当該病院または診療所の職員に対して必要な情報提供をおこなった場合。

(改定前)                     (改定後)
退院・退所加算(I)400単位/月

                            ⇒ 退院・退所加算 300単位/月
                              (入院等期間中に3回まで算定可能)
退院・退所加算(II)600単位/月

 

 

緊急時等居宅カンファレンス加算(新規)⇒ 200単位/回

在宅患者緊急時等カンファレンスに介護支援専門員(ケアマネージャー)が参加した場合に評価をおこなう。

 

※算定要件
病院または診療所のもとめにより、当該病院または診療所の職員とともに利用者の住まいを
訪問しカンファレンスをおこなったうえで、必要に応じて居宅サービス等の利用調整をおこなった場合。

 

1ヶ月に2回を限度として算定できること。

 

複合型サービス事業所連携加算(新規)⇒300単位/回

利用者が複合型サービスの利用を開始する際に、当該利用者に関わる必要な情報を複合型サービス事業所に提供し、居宅サービス計画の作成に協力した場合に評価をおこなう。

 

※算定要件
事業開始後1年未満であり、登録定員にしめる登録者数の割合が70%(現行80%)を下回る
事業所であること。

ハストワでは、みなさまのお役にたてれば・・・と思っておりますので、なにかご不明な点、ご相談などありましたら、お気軽に有限会社ハストワまでご連絡ください。